東京大学運動会ハンドボール部 部員日記
izumi
遅れてスイマセン!
安田に言われるまでセンムにフラれたのに全然気づいてなかった…

2年ぶりくらいの登場、泉です。

今年度の目標、ということですけれども、非常に明確です。

・就職する
・彼女つくる
(順不同)

です。
うん、間違いない。
同期の誰かさんがもう両方達成しそうな勢いなので、悔しくて夜も眠れませ僕もがんばりたいです。



なんかもうちょっと膨らませられるような気がするんですが、僕の技量では無理なようです。
かといってこれだけでは味気ないので、こないだセンムに出たお題「ハンドをはじめた理由」をおれもやってみます。

えー、高松市立木太中学校に入学した泉青年。
入学の日に、理想のタイプの赤木晴子ちゃんに「ハンドはお好きですか?」と声をかけられて…
というのはもちろん嘘で。


実際は…
木太中生にとって、スポーツマンであるか不良であることが当時のステイタスだったんで、運動部に入ることは決めてた(不良になるのは無理だから)んですが、僕はソフトテニス部に入りたいなーと思ってました。

ところが、親友のカワベくんが、

「昨日ソフテの部室に行ってみたら、2年にめっちゃガンつけられて、『入ってくんな、ボケ!』て言われたんやけど!超怖かったし、ソフテは無理やで!」

と言われ、かなり荒れてた中学だったので、

泉「マジで!?そりゃ無理や!」
かわべ「俺、ハンド部入ろうと思うんやけど、一緒にどう?」
泉「やるやる!」

てな感じで即、入部。
しんどい練習を3年やったけど全然よわっちくて、1回戦負けとか。

引退したときはもうたくさん、と思ったけど、高校に入学したときには楽しい思い出だけが残っており、先輩に誘われて即、入部。

高校ではマジ厳しくて、引退したときはもうハンドは不可能、と思ったけど、大学に入学したときには楽しい思い出だけが残っており、竹ノ下さんに誘われて即、入部。

LBCにも即、入部し、今年、ハンド歴12年目に突入したわけであります。
めでたしめでたし。



さて、後日談です。
僕をさそってくれたかわべくん。
成人式でひさびさに会い、夜飲みながら昔話に花を咲かせていたところ…

かわべ「ところでさ、いずみって何でハンド部入ったん?」

と聞かれ、「まさか!?」

とか思いながら、
「えー、かっくんに誘われたんやん!覚えてない?」
と聞いてみると。

かわべ「いや、ぜんぜん。」
泉「テニス部見に行って追い出されたって言うたやん!」
かわべ「あー!!思い出した!あれね、嘘やわー。はははー信じとったんやー」

とのことでした。
さすがにグーで殴りました…
というのは嘘で、2人で爆笑しました。
いい関係ですね。自画自賛。


以上が「ハンドをはじめた理由」ですね。
いやぁ、人生何が起こるかわかりません。
てゆうか軽い嘘が他人の人生を変えてしまうことがあるということに気づいたので、みなさん気をつけましょう。



では、次の日記は僕とともに2週間後にお受験を控えたなちゃーん、よろしく!
お題は…
「ハンド部内の確執を暴く!−その1」
でお願いします!!!
林 大輔
センムです。
更新がすっかり遅くなってしまい、申し訳ありません・・・。

この春休みは、新2年生何人かで東京観光しました。
東京タワーに行ったりしました。
東京タワー


また、メイド喫茶に行ってみたりもしました。
メイド喫茶


すごく楽しかったです


さてさて、それでは酒井さんからのお題に答えたいと思います。

「大同特殊鋼の強さを1000字以内でまとめる」の方は
僕には厳しいので、いずれ伊東さんにふられることを期待しつつ
酒井さんが提示してくれたもう一つのお題「ハンドを始めた理由」について書こうと思います。


・・・とはいうものの、そんなに大きな理由があったわけではないんです。
中学の時はバスケ部だったんですが、高校に入って何か新しいスポーツがしたいなぁ、と思い
高校に入るまでは聞いたこともなかった「ハンドボール」というものになんだか魅かれて入部し
そのまま今日まで続けている・・・という次第です。

入部して実際にやってみて楽しかったし、魅力があるから今まで続けてきたわけですが
始めた理由はそんなものです。

ただ、始めた理由はちょっとしたことでも、今の自分にはなくてはならない存在になっているし
部活が自分の居場所になってるし、いい仲間にも出会えたし
ハンドやっててよかったなぁ、とか考えている今日このごろです。


うまいことまとまってくれた気がするので、これで終わります。

次は、我らがヘッドコーチ、泉さんにお願いします。
お題は「この新年度にやりたいこと・目標」でお願いします!